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MFC2007ドキュメンタリー映像
こんにちは、マジカルディスカバリーのコビーこと嶋田功伯留都です。
あなたは、一年に何人くらいの人が富士山に登るか知っていますか?
なんと、毎年20万人以上もの人が、7月と8月のたった2ヶ月の間に、
富士山に登っているのです。
さすが、日本人ならば知らない人はいない、富士山です。
しかし、一方で、日本の人口1億2700万人のうち、
たったの20万人しか登っていない、とも言えるのです。
日本人で一年間に富士山に登る人の割合は、たったの0.157%です。
つまり、ほとんどの人は、
「日本人として、一生のうちに一度は富士山に登りたい」
そう感じながらも、実現することなく人生を終えていくのです。
私自身、ものごころついた小学生のころから、
「いつかは富士山に登ってみたい」
そう思い続けていました。
そして社会人になり、富士山に登る費用もある、
装備品も買える、1泊2日の休みだってとろうと思えばとれる、
そんな状況がずっと続いていました。
でも、
「登りたいけれど一緒に登ってくれる人がいない」
「ツアーに参加したいけれど見知らぬ人たちとの
大集団の中で登るのはちょっと淋しい」
「せっかく登るなら、富士山のことを
よく知っている経験者と一緒に登りたい」
そんなことを感じながら、結局10年以上、
「登ろうと思えば登れないことはないのに、登っていない」
という状況が続いていました。
そんな自分に嫌気がさして、あるとき、友人に、こう打ち明けました。
「俺は今まで富士山に登りたいと10年以上、思い続けてきた。
そのためのお金も時間も体力もあると思う。
でもまだ登っていない。
もうこれ以上、【できるのにやらない】とか【したいのにやらない】のは嫌なんだ。」
すると、友人が
「実は俺もおまえと同じ気持ちなんだ。
実は装備品も買ってある。でもまだ登っていない。」
そのとき、私は、ああ、これで今年こそは登れる気がするぞ・・・と思いました。
そして、やがて同じ気持ちの友人が集まりはじめ、
さらに嬉しいことに、富士登山を3度経験したことがある女性が、
今年は私たちと一緒に登ってくれると言ってくれたのです。
―――こうして、マジカルディスカバリーが発足し、
2007年7月27、28日に、記念すべき第一回目のマジカルディスカバリーによる富士登山
「マジカルフジチャレンジ」を無事催行することができたのです。
また、翌年の2008年7月25、26日には第二回目、
翌々年の2009年7月24、25日には第三回目の
「マジカルフジチャレンジ」を無事催行し、
安全に帰還することができたのです。
そして、いよいよ、次はあなたが富士山に登る番です。
今回は、2010年7月30日(金)〜31日(土)です。
今すぐ予定を確保しておいてください。
夢を叶える人と叶えないひとの違い。
それは、「やると決める」のか「まだ分からない」とするか、それだけです。
私、コビーこと嶋田功伯留都、そして私たち、マジカルディスカバリーは、
「やる」と決めています。
2010年7月30日(金)〜31日(土)に富士山に登ると決めています。
もし、何か感じるものがあったとしたら、ぜひ私たちと一緒に富士山に登りましょう。
ただし、参加にあたっては、いくつかの条件があります。
私たちは、あなたをお客様扱いしません。
私たちは、あなたを富士山に一緒にチャレンジし、無事に帰還する仲間として接します。
参加者のほとんどは、登山自体が初めてで、一人で申込まれる方です。
そんな初体験や初対面の緊張がある中で、
同じような境遇の人たちと一緒に仲良く楽しみたい、
そんなあなたを歓迎いたします。
参加できる人数は最大で20名までです。
チャーターするバスの座席数が限られています。
そして、安全な登山と無事な帰還を最優先するため、
3のパーティ(一緒に登山するグループ)にスタッフがそれぞれ加わり、
最大10名までの少人数で登ると決めています。
これまでの経験から、最適な人数というものが経験的に分かっています。
これより少なすぎても多すぎても、
お互いに助け合いながら楽しく登ることが難しくなってしまいます。
スタッフを含めて最大で27名で楽しく登ります。
東京から最も遠い富士宮口から登ります。
登山ルートは4つあるルートのうち、東京人がほとんど使わない
静岡県富士宮市にある富士宮口からスタートします。
東京や関東以東の人の90%以上が集中する山梨県の河口湖口は、
確かに中央道からのアクセスは良いのですが、車の渋滞と、登山道での登山渋滞と、
山小屋での大混雑を避けることはできません。
私たちは、これまでの経験から、最高の登山体験を提供するため、
あえて東京から最も遠い、富士宮口から登ります。
初めて富士山に登る方でも登頂がしやすいこと、山小屋での快適さ、
ご来光(日の出)の見やすさ、水分補給やトイレ休憩のしやすさから、
富士宮口と御殿場口をハイブリッドしたほとんど知られていない特別ルートで登ります。
晴天や登頂を保証しません。
富士山の天候はとても不安定です。
ギラギラと太陽が照りつけていたかと思うと、
あっという間に霧が濃くなって3m先が見えない、ということもあります。
雨やヒョウや雪も降ります。
そして、登頂できるかどうかは、天候やあなたの体力など、
私たちがコントロールできない要素も多分にあります。
すべてはあなたの想いと体力と運次第です。
安全を優先して、行程・ルート・タイムスケジュールを変更する可能性もあります。
私たちは、これまで3回に渡って60名以上の方々と一緒に登ってきた経験から、
真に役立つ知恵と技術と登山サポートを提供いたします。
以上がご参加の条件です。
また、私たちが提供する富士登山ツアーはとても特別です。
私たちのツアーが特別である理由の一部をお知らせすると・・・
◎スタッフ全員が経験豊富な富士登山マニア(7回→1名、3回→5名、2回→1名)
◎あらゆるルートを研究し尽くした登山ルート設定
◎過去の登山日程はご来光時の晴天率100%
◎登る標高差が最短(2400m→3776m)
◎人が少なく登山渋滞がない
◎登りルートに一定間隔で山小屋があり、休憩・トイレ・水が買える
◎ルート上の全山小屋が清潔で快適なバイオトイレ完備
◎宿泊は山小屋なのに夕食も朝食も食べ放題
◎山小屋に荷物を預けて身軽で頂上アタックできる
◎各自の状態に対応し班を再編成(昼間登山→深夜山頂アタック→頂上散策→下山)
◎富士登山の全体像を掴み万全の準備を整える事前講習会または音声配信
◎疲れづらいリュックの背負い方
◎高山病(低酸素症)の事前予防
◎高山病になったときの具体的な対応
◎ひざへの負担を軽減する脚の運び方とステッキの使い方
◎筋肉をサポートし、ひざの負担を軽減するキネシオテーピングを施術可能
◎スタッフも使っている「お勧め登山装備」買い出しツアー
◎日本最高地点「剣が峰」ツアー
◎日本唯一「富士山頂郵便局」ツアー
◎富士山火口一周「お鉢めぐり」ツアー
◎下山後は御殿場の温泉付き
以上は、ほんの一部ですが、これらが最も重要なのではありません。
私たち、マジカルディスカバリーにとっても最も重要なことは、
あなたの人生に対する想いがどうなるか?です。
「自分がやりたいと感じたことは必ず実現できる」
という自信を抱くようになるのか、
「人と一緒に何かをすることって、なんと楽しさ・嬉しさ・愛おしさに満ち溢れたことなんだろう」
と感じるようになるのか、
「いつかは・・・と思っていた富士山に登ることができた。
だから、次にいつかは・・・と思うことがでてきても案外すぐにできるだろう。」
という明るい未来を感じるようになるのか、
「なにかを達成してもしなくても、そのプロセス自体が、
終わってしまうのがもったいないほど楽しく幸せな時間」
・・・と今この瞬間を楽しむようになるのか、
そういった、あなたの人生に対する想いの変化が、
私たちマジカルディスカバリーの最大の関心事です。
私自身、富士登山ツアーを催行する者としては言いづらいのですが、
本当は、私にとって富士登山という行為自体は、
単なる手段に過ぎないのです。
私が毎年、富士登山をするのは、
頂上に立ちたいからでも、ご来光を拝みたいからでも、
富士山に登りたいからでもなく、
真の理由は、
心と心の繋がりを感じたい
こいつら大好きだぜ〜!と感じたい
みんなとの心地良い一体感を感じたい
仲間が愛おしくてたまらない気持ちになりたい
からなのです。
その手段として、富士登山が状況、環境、景色、
そして暖かい想いを持った仲間、といった、
最高のシチュエーションを用意してくれるのです。
日本一の標高を誇り、世界でも有数の標高を誇る富士山では、
いろいろな状況が起こりえます。
めまいや頭痛、吐き気といった、高山病症状が出る可能性もありますし、
登りの連続で膝の具合や膝周りのスジに痛みが出る可能性もありますし、
背中の荷物が鉛のように重たく感じることもあるかもしれません。
そういった状況のなかで、一緒に登る仲間と水やチョコレートを分け合ったり、
麓に広がる雄大な景色を見て感動したり、一緒に写真に写ったり、
荷物をみんなで分担して少しづつ持ち合ったり、
真夜中に漆黒の中をヘッドライトの明かりと仲間との掛け声を頼りに登ったり、
その時間が大好きなのです。
富士登山に行くたびに、
「この時間が永遠に続いてほしい」
と感じます。
正直なところ、ご来光が見れるか見れないのか、
頂上に登れるのか登れないのか、そういったことは、
二の次になってしまうのです。
(実際にはほとんどのが達成しているのですが・・・)
みんなと一緒に一つのことに取り組んでいる、
その時間が限りなく楽しく幸せなのです。
もし、何か感じるものがあったとしたら、
ぜひ私たちと一緒に富士山に登りましょう。
さて、参加費ですが、通常、登山経験のあるガイドを付けて登るとなると、
ガイド料だけで最低でも1日あたり8万円、2日間で16万円かかります。
そして、山小屋代、往復のバス代、事前の登山講習代・装備選定代などを含めると、
もし2人で登るとしたら、一人当たり軽く10万円を超えます。
値は張りますが、一生に一回あるかないかの富士登山を
最高の状態で経験できるとしたら、その価値は十分あるでしょう。
しかし、それではあまりにも敷居が高すぎます。
登山靴やヘッドランプを用意する費用もあるでしょう。
そこで、今まで富士山に登りたいと思っていても登っていない
あなたの背中を押して差し上げられるよう、
今回、3万8千円でご提供させていただきます。
ちなみに、前回の富士登山で参加者が感じた価値をアンケートで尋ねたところ、
平均額で63,333円でした。
毎回、富士登山当日の遅くとも1ヶ月前には満席になってしまいますので、
どうぞお早めにお申し込みください。
(登山当日までに装備を買い揃えたり、靴を履きならしたり、
事前準備もしっかりとしておきましょう。)
ご安心ください。お申し込みから3日以内に、
クレジットカードまたは銀行振込にてお支払くだされば、
あなたの座席を確保し、あなたの夢を予定化させていただきます。
2010年6月30日(水)までキャンセル料はかかりません。
万が一、参加できないようなご事情が発生した場合でも、 ツアー当日30日前の2010年6月30日(水)までにキャンセルいただければ、 キャンセル料はかかりません。 ご返金の手数料として1,000円のみ差し引いて 全額を返金させていただきます。
| ■参加費に含まれているもの □新宿西口から登山口までの往復バス代 □富士山での山小屋宿泊代 □1日目の夕食と2日目の朝食 □旅行傷害保険料 □温泉利用料 | ■参加費に含まれていないもの ・1日目の朝食と昼食、2日目の昼食と夕食 ・富士山でのトイレ利用料 ・富士登山に必須な水 |
残りあと 20席 0席
あなたと一緒に感動を共有することを楽しみにしています。
マジカルディスカバリースタッフ
コビーこと嶋田功伯留都
コビーこと嶋田功伯留都

